静岡県の防災対策や災害支援、防災士の育成

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提携の団体

ADRA JAPANCIVIC FORCE日本財団助成事業
〈事務局〉
〒437-1126 静岡県袋井市長溝55
義援金募集
「携帯トイレ」の売上げの一部を台湾、屏東県への義援金として送ります。

2009年8月7日から8日にかけて台湾を襲った台風8号は死者700名以上という過去50年間で最も大きな被害を台湾南部にもたらしました。
約80年前に袋井市出身の水利技師鳥居信平氏が屏東県に建設した地下ダムも大きな被害がでており地域の住民の生活にも困難が生じているとのことであります。
そこで鳥居信平氏の縁によって、袋井市と台湾屏東県との間に生まれた友好の絆を大切にしたいと考え、携帯トイレの売上げの一部は、台湾の台風被害への義援金や地下ダムの改修費になります。この機会に是非、ご協力をお願いします。

【義援金の口座】 静岡銀行 袋井西支店 普通 0335324 静岡県災害支援隊

防災トイレ どこでもトイレムーブ

鳥居氏が建設した地下ダム

台風被害の様子
鳥居信平 鳥居信平
袋井市出身の偉大な水利技師 鳥居信平(月見の里学遊館にある胸像)
鳥居信平(1888~1946)

明治16年、周智郡山梨村(現在の上山梨)生まれ。少年時代を袋井で過ごし、金沢の四高に進学後、東京帝大(現在の東大)農科大学に入学。卒業後は農商務省農務局、徳島県技師などを経て、「台湾製糖(株)」に転職し、地下ダムの埋設に尽力。

台湾屏東県へ義援金を届けてきました。
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